サーモフェーズ®は、人が眠りにつくのに適した32±1℃へみずから温度調節してくれる、まったく新しい素材です。

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03科学的に証明された確かな実力。

マットレス表面温度の
上昇・低下を抑制。

サーモフェーズ®使用のマットレスと未使用のマットレスの表面温度を、夏と冬を想定したそれぞれの環境下でサーモグラフィ撮影しました。サーモフェーズ®使用のマットレスは、夏の環境下での温度上昇を抑制し、逆に冬の環境下での温度低下を抑制。夏は入眠時の体やふとんの中の温度を上がりにくくし、冬はマットレスの温度低下を緩やかにすることがわかります。

夏
28℃環境下において、試験開始時の被験者の背中、被験者が仰向けに5分間、10分間寝たのち 起き上がった直後の背中とマットレス表面温度をサーモグラフィで撮影。
※ 下記のアニメーションは、サーモグラフィ写真をつなげ合せたものとなります。
背中の温度上昇を抑制!
サーモフェーズ®は

背中の温度上昇を抑制!

未処理のマットレスと比較して、サーモフェーズ®マットレスのほうが、背中の温度が低くなっていることがわかります。よってサーモフェーズ®には、夏場入眠時の体や、ふとんの中の温度を上がりにくくする効果があると言えます。

冬
17℃環境下で掛け布団を使用し30分間仰向けに寝たのち、 布団から離れた直後、1分後、3分後のマットレス表面温度をサーモグラフィで撮影。
※ 下記のアニメーションは、サーモグラフィ写真をつなげ合せたものとなります。
マットレスの温度低下を抑制!
サーモフェーズ®は

マットレスの温度低下を抑制!

被験者がマットレスから離れた直後は、未処理のマットレス、サーモフェーズ®マットレスどちらもほぼ同じ温度となっています。未処理のマットレスは短時間で表面の温度が低いことを示す青色に変わっていたのに対して、サーモフェーズ®マットレスは温度の低下が緩やかであることが確認できます。

暑い時、寒い時の
温度変化を緩やかに。

夏と冬を想定したそれぞれの環境下で、人の体温に近い36℃に設定したホットプレートを使ってウレタンフォームを加熱し、温度変化を測定。その結果、サーモフェーズ®にポリエステル生地を設置した場合でも、その他の生地に比べて温度が緩やかに上昇・低下しました。暑い時、寒い時も、急激な温度変化を抑制することがわかります。

夏
ウレタンフォームの下に、温度センサーをつけたカバー材と、肌着を想定した生地を設置。36℃に設定したホットプレートにフォームを載せることで加熱を行い、このときの温度変化を測定。

-1.5℃

冬
カバー材と綿生地の間に、寝間着を想定したスウェット生地を追加。いったんフォームを加熱しカバー表面を36℃にしたのち、フォームとカバーをホットプレートから離して、温度変化を測定。

+2℃

サーモフェーズ®は

暑いときも寒いときも、
温度の急激な変化を抑制!